「半平屋」で叶えた、家族の居場所。
「今の賃貸の家賃と変わらない負担で、自分たちの家が建てられるのでは?」。ご実家の敷地にゆとりがあったことから、そう考え始めたT様。思い描いたのは、洗練された現代的なデザインと、ほっと息がつけるカフェのような居心地が溶け合う空間でした。
| 階数 | 2階 |
|---|---|
| 間取り | 3LDK+W.I.C+NOOK |
決め手は、価格でも規格でもなく「人」でした。
大手ハウスメーカーから設計事務所まで幅広く足を運んだT様。しかし大手は規格の枠があり「こだわりを形にするには、できることが限られている」という歯がゆさが。デザイン好みの設計事務所は価格が想定の倍以上で、「少しクールな距離感の接客という印象で、『一緒に並走して家づくりをしたい』という理想のパートナー像とは、少し雰囲気が違うのかなと感じました」。
そんな中でご縁があったのが弊社でした。決め手になったのは、何よりも「人」。T様の想いに真正面から向き合う姿勢に共感いただき、夢を叶えるパートナーとして選んでくださいました。
平屋のように暮らせる家。妥協なき間取り。
当初思い描いていたのは、ワンフロアで生活が完結する「平屋」。しかし将来のお子様のプライベート空間も考え、「生活の基盤は1階、子ども部屋だけを2階へ」という半平屋プランにたどり着きました。
玄関から家族用と来客用に分かれる2way動線に、行き止まりのない回遊動線。今では息子さんがキックボードを乗り回すほど、笑顔の弾む場所です。2階を子ども部屋だけにとどめた構造を活かした高天井のLDは、視線が縦に抜け、坪数以上の開放感。リビング横には扉付きの大容量収納と学習机を設け、カフェのような洗練された雰囲気を保っています。
「洗練」と「カフェ」は、ディテールで融合する。
T様と弊社コーディネーターは驚くほど好みが合い、「迷った時は必ずコーディネーターさんの意見を聞いて、その提案を取り入れていました」と語るほどの信頼関係が生まれました。お気に入りは高天井の「シナ貼り」。上質な木目があたたかさを添え、理想の“心落ち着くカフェ”の空気感を演出します。絶対に叶えたかったキッチンの天窓からは、時間ごとに表情を変える光が降り注ぎます。
一方で「FIX窓でもいいから明かり取りをつければ、もっと開放感が出たかも」という気づきも。現在はご両親と一緒に、キッチンバックのタイルDIYを楽しそうに計画中とのこと。家族の成長とともに、これからも温かいストーリーが紡がれていきます。
GALLERY ギャラリー
これまでお引き渡しした住まいを、写真でご紹介しています。
Read more